ブログ
はたらく親の日常
子供たちの手作り夏祭りに、商売の本質を見た。そして僕は、よその行列をうらやむ
うちの子が通っているナナカラで、夏祭りがありました。 結論から言うと、これがもう、想像していた何倍も本格的で、僕はすっかり感心してしまいました。しかも、その日の夜には、商売人としての僕の心をざわつかせる出来事も待っていました。順番に話させ... はたらく親の日常
奏の杜夏祭り、ソーセージ大量、そして僕は雨男
先に結論から言います。祭りは、中止になりました。 8月22日、奏の杜の夏祭り。僕はこの日、ソーセージとビールを提供する側として参加していました。そして、大量に焼き上げたソーセージを前に、呆然とする結果に。順を追って話させてください。 12時、戦... 補助金・経営支援
デジタル化・AI導入補助金、創業まもない会社がつまずく「給与支給総額ゼロ」の罠
補助金の支援をしていて、危うく見落とされがちな落とし穴に、支援先の申請準備の段階で気づきました。放っておけば、時間をかけて事業計画を作り込んだあげく、入り口で門前払いになっていたケースです。 デジタル化・AI導入補助金には、創業まもない企業... 補助金・経営支援
省力化投資補助金(一般型)第8回の変更点|「基準年度」の見直しが意味すること
中小企業省力化投資補助金(一般型)の第8回公募要領が、2026年8月18日に公開されました。9月中旬に申請受付が始まり、10月中旬に締切、採択発表は2027年2月上旬の予定です。省力化投資補助金の申請を準備している方にとって、今回の変更点の把握は待った... はたらく親の日常
レベル5特別警報の爪痕。市原の田んぼで見たもの
「田んぼが、大変なことになっている」 千葉県市原市で農業を営む仲間から、そんなSOSが届いたのは突然のことでした。詳しい状況はわからない。でも、あの声の切迫感だけで十分でした。とにかく行かなきゃ。そう思って、僕は現地へ向かいました。 道中で実... 補助金・経営支援
補助金の採択後の支援とは?メーカー・代理店が知るべき『採択後』の落とし穴と外注のメリット
自社の製品やシステムが補助金の対象になる。それは、メーカー・代理店・システム会社にとって大きな追い風です。ところが、補助金の採択後の支援まで見据えている会社は、意外と多くありません。多くの支援は「採択されるまで」で終わり、一番手間のかか... 経済・時事
「頑張った人が報われる」を、エネルギーからつくれないか
最近、ある世論調査を見て、正直、少しショックを受けました。 私はずっと、経済が動き、発展していくことが、人の暮らしを本当の意味で豊かにすると信じてきました。山あり谷ありでも、頑張った人がきちんと報われる。そこにこそ、働くことの手応えや、生... 経済・時事
千葉で警戒レベル5を経験して。「わが家の防災ルール」、決めていますか
昨晩、千葉県で線状降水帯が発生しました。 広い範囲で警戒レベル5(大雨特別警報)が出て、多くの地域で被害が出ています。私の住む地域も、これまで経験したことのない雨に見舞われました。 まず、今回の災害で被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上... 補助金・経営支援
レアアースが止まった。補助金の納品が、間に合わない。──そのとき経営者はどう動くか
ニュースで「レアアース」「中国の輸出規制」という言葉を、最近よく目にします。 正直、多くの経営者にとっては「また難しい国際問題の話か」と、どこか遠い出来事に感じるかもしれません。でも、これが補助金を使って設備投資をしている事業者にとっては... 経済・時事
中東情勢は、中小企業にどう影響しているのか
ニュースで「中東情勢」と聞いても、正直、自分の商売と結びつけて考える経営者は少ないかもしれません。遠い国の話、という感覚です。 でも、これがじわじわと、あなたの会社の利益を削っているとしたら、どうでしょう。 今日は、中小企業診断士の立場か...
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