不採択案件 チャレンジ支援/着手金1万円・各先着5社

メーカー等・システム会社向け

補助金の「採択後」、入金まで支援できます|実績報告等の代行
「採択まではサポートしてくれた。でも、その後が大変すぎた。。」——そんな声に応えます


補助金の本当の大変さは、「採択された後」に来る

自社の製品・システムが、お客様の補助金の対象になる。これは、大きな商機です。

でも、こんな経験はありませんか。

お客様が補助金に採択された。喜んだのも束の間、そこから「交付申請・実績報告」という、膨大な事務手続きが待っていた。証拠書類の山、細かすぎるルール、少しでも不備があれば差し戻し。お客様から「これ、どうすればいいの?」と問い合わせが殺到し、本業そっちのけで対応に追われた——。

補助金の申請を手伝ってくれるコンサルや診断士は、たくさんいます。でも、その多くは「採択されるまで」しか面倒を見てくれません。一番手間のかかる「採択後の実績報告」は、結局、お客様と、製品を売ったあなたが、手探りでやることになる。

ここに、大きな落とし穴があります。

実績報告は、計画書より手間がかかることもある

はっきり言います。補助金の実績報告は、想像以上に大変です。

たとえば、新事業進出補助金の実績報告では、こんなことが求められます。

経費ひとつひとつに、見積書・発注書・納品書・検収書・請求書・支払いの証憑・通帳のコピーと、一連の書類をすべて揃える。しかも、検収書には「検収日・担当者名」の記載が必須、請求書は「一式」表記はNGで明細が必要、支払いは原則すべて銀行振込で、クレジットカードや電子マネーは原則不可。成果物の写真は、指定アプリでしか撮れない。書類には決められた付番ルールがある——。

これを、経費の区分(機械・建物・システム・外注・広告など)ごとに、正確に揃えなければなりません。ひとつでも不備があれば差し戻し。最悪の場合、期限に間に合わず、交付決定が取り消されることもあります。

計画書を書くより、この実績報告のほうが手間がかかる。そういうケースも、珍しくないのです。

その「採択後」、入金までまるごとサポートできます

私は、中小企業診断士として10年以上、補助金の現場に関わってきました。そして、行政書士の資格も持っています。

だからこそ、できることがあります。多くの支援者が手を引く「採択後」——実績報告をはじめとする煩雑な手続きを、代行入力まで引き受けます(※申請代行が認められている補助金に限ります)。

  • お客様が採択された後の、実績報告の書類作成・整備
  • 経費区分ごとの、複雑な証拠書類の準備
  • 期限管理、事務局とのやりとりのサポート
  • 「補助事業の完了」の正確な判断(ここを誤解して、報告が通らないケースが多発しています)

診断士として補助金の中身を理解し、行政書士として手続きを代行する。この二刀流だからこそ、「採択まで」ではなく「入金まで」を見届けるサポートができます。

メーカー・代理店・システム会社にとってのメリット

このサービスは、製品・システムを提供する御社にとって、こんな価値があります。

お客様の手間が減り、製品が売れやすくなる
「補助金で買っても、後が大変」——これは、御社の製品の購入をためらわせる、隠れた壁です。「採択後の面倒も、専門家がサポートします」と言えれば、お客様は安心して購入に踏み切れます。実績報告の代行が、御社の販売を後押しする武器になります。

御社の負担がなくなる
お客様からの「実績報告どうすれば」という問い合わせ対応に、御社の営業・サポート担当が追われることがなくなります。本業に集中できます。

お客様との信頼が深まる
「最後まで面倒を見てくれる会社」として、御社の評判が上がります。補助金の後工程を任せられるパートナーがいることは、御社の強みになります。

こんな方に向いています

  • 自社製品・システムが、補助金の対象になることが多いメーカー・代理店・システム会社
  • 「採択後のサポートまで手が回らない」と感じている
  • お客様から実績報告の相談を受けても、対応しきれていない
  • 補助金を「売って終わり」ではなく、「お客様の成功まで」見届けたい

まずは、ご相談ください

御社の製品が、どの補助金の対象になるのか。実績報告の代行が可能な補助金かどうか。御社との連携の形——単発の代行から、継続的なパートナーシップまで——。

まずは、御社の状況をお聞かせください。「採択後」の面倒を、御社とお客様に代わって引き受ける方法を、一緒に考えます。