不採択案件 チャレンジ支援/着手金1万円・各先着5社

【再チャレンジ支援】不採択だった補助金、もう一度。着手金1万円でブラッシュアップから申請まで

省力化投資補助金・ものづくり補助金の不採択案件に特化|各先着5社限定


「不採択」の通知で、諦めていませんか

時間をかけて事業計画書を書き上げ、期待して待った結果が「不採択」。

あの通知を見たときの、力が抜けるような感覚。「あれだけやったのに」「もう無理かもしれない」——そう感じて、再申請を諦めかけている経営者の方は、少なくありません。

でも、正直にお伝えします。一度不採択になった案件は、「もう見込みがない案件」ではありません。むしろ、一度形にした計画書があるからこそ、どこを直せば通るのかが見えやすい。ゼロから書くよりも、採択に近づける余地が大きいことが多いのです。

この「再チャレンジ支援」は、そうした不採択案件に特化して、着手金1万円でブラッシュアップから再申請までをお手伝いする取り組みです。

なぜ、着手金1万円でお引き受けできるのか

「1万円? 何か裏があるのでは」と思われるかもしれません。だから、理由を正直に説明します。

不採択とはいえ、一度申請したということは、すでに事業計画書という土台があるということです。ゼロから作る場合に比べて、事業の全体像や必要な情報が、ある程度そろっている。その分、私たちが取りかかりやすく、効率的に支援できます。

だから、入口の着手金を1万円まで下げられます。「まず一度、専門家の目でしっかり見てほしい」という段階に、できるだけ踏み出しやすくするための価格です。

対象となる補助金

この再チャレンジ支援の対象は、次の2つの補助金の不採択案件に限定しています。

ひとつは、中小企業省力化投資補助金。人手不足の解消に向けた設備投資を支援する補助金です。もうひとつは、ものづくり補助金(新事業進出・ものづくり商業サービス補助金)。革新的な製品・サービスの開発や、新市場への進出を支援する補助金です。

いずれも、当事務所が制度を深く理解し、専門的に支援してきた分野です。だからこそ、不採択の原因を的確に見極め、通る計画書へと磨き直すことができます。

料金の流れ(すべて明示します)

料金は、次の3ステップです。どこで何が発生するのか、隠さず明示します。

まず、無料相談。ここは費用がかかりません。まずはお話をうかがい、不採択となった案件の状況を確認します。

次に、お引き受けが決まったら、ブラッシュアップと再申請の作業に入ります。この着手金が1万円です。計画書の練り直しから、申請手続きまでを支援します。

そして、採択された場合のみ、成功報酬をいただきます。金額は、交付が決定した補助金額の10%です。採択されなければ、成功報酬は発生しません。

無料相談で見極め、着手金1万円で実作業、成功したら10%。この流れだけです。「1万円のあとに、思わぬ高額請求が来るのでは」といった心配は要りません。作業実態とかけ離れた費用を請求することは、一切ありません。

各補助金、先着5社まで

この支援は、私が一件ずつ、責任を持って向き合うためのものです。そのため、対応できる数に限りがあります。

省力化投資補助金・ものづくり補助金、それぞれ先着5社までとさせていただきます。枠が埋まり次第、締め切ります。再チャレンジをお考えの方は、早めにご相談ください。

まずは無料相談で、お役に立てるか判断させていただきます。

ひとつ、正直にお伝えしておきたいことがあります。

この支援は、「どんな案件でも無条件にお引き受けします」というものではありません。まず無料相談でしっかりヒアリングをさせていただき、ブラッシュアップして再申請する見込みがあるか、私がお役に立てるかを判断させてください

これは、決してハードルを上げるためではありません。着手金をいただいて、結果が出ない——そんな不誠実なことはしたくないからです。お互いに「ブラッシュアップできる箇所」のすり合わせをおこない、「これなら再申請する価値がある」と納得したうえで、前に進みたいと考えています。
採択率向上の目安は20%ほど持ち上げることができるかです。その目安を以前申請された計画書を確認さえていただき、すり合わせをさせてください。

だからこそ、無料相談は気軽に受けていただいて大丈夫です。「うちの案件はどうだろう」という段階で、まずはお話を聞かせてください。

診断士×行政書士の「二刀流」で支えます

私は、中小企業診断士と行政書士、二つの国家資格を持っています。

経営の視点から計画書の中身を練り直す(診断士)だけでなく、申請に必要な書類や手続きまで、一人で通して対応できます(行政書士)。「計画は見てもらえたけど、書類は別の人に」といった手間がありません。不採択の原因を経営の目で見極め、そのまま申請まで伴走する。それが、二刀流だからできる支援です。

「もう一度」を、一緒に

補助金の不採択は、事業そのものの否定ではありません。伝え方、見せ方、計画の詰め方——直せるところは、必ずあります。

一度諦めかけたその計画を、もう一度、通る形にしてみませんか。まずは無料相談で、お話を聞かせてください。

※本支援は、補助金の採択を保証するものではありません。審査は補助金事務局が行うものであり、ブラッシュアップ後も不採択となる可能性はあります。あらかじめご了承ください。


[省力化投資補助金の詳細を見る]省力化補助金ページ

[ものづくり補助金の詳細を見る]ものづくり補助金ページ